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訪日外国人の急増

会議

大きな経済効果が発生

日本を訪れるインバウンド観光客が急増しています。インバウンドは語源は、「入ってくる」や「内向き」などを意味する英語です。観光業界や経済活動でのインバウンドは、訪日外国人旅行を意味しています。2013年以降、日本を訪れる訪日外国人観光客数は1000万人を突破しています。この頃から訪日外国人が日本国内で支出するショッピング、飲食費などの旅行代金が急増し、日本国内に大きな経済効果を生んでいます。現在、日本を訪れるインバウンド観光客の多くは中国人です。インバウンド観光客の形態は、クルーズ船で訪れる者と飛行機で訪れる者の2つの形態に分かれています。クルーズ船の中には10万トン以上の大型のものもあり、一度で3000人以上の観光客を運ぶことができます。大型クルーズ船の多くは中国に比較的近い九州の博多、長崎、佐世保などの港に入港します。訪日したインバウンド観光客は、数十台の観光バスをチャーターして観光地を観光し、免税店でショッピングを楽しんでいます。多くのクルーズ船は朝に入港して、夕方に次の寄港地に向けて出港していきます。飛行機で訪日するインバウンド観光客は、成田空港や関西空港などを起点にして、富士山、京都、東京、大阪などの観光地を観光バスで移動します。東京と大阪間をおよそ4泊5日程度で移動しながら、各地の免税店でショッピングを楽しんでいます。この旅行ルートは、ゴールデンルートと一般的に呼ばれています。飛行機で訪日するインバウンド観光客には富裕層が多いため、「爆買い」と呼ばれる多額のショッピングを行うと云われています。もし起業をする場合には、このインバウンド観光客をターゲットにしたサービスを提供するとよいでしょう。